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matthew as a q.

目標10記事quant

pythonのパスが通っているところを確認する方法

ここでは、自作moduleなどを作成した際に、どこに置くことで読み込んでこれるようになるか、という疑問を解消していきます。

  1. importするようなmoduleがどこにあるのか確認する

適当なmoduleを選んでその場所を確認する。
pythonインタプリタで、例えばurllib2 moduleで試してみる。上2行を入力すると、3行目のような結果がかえってくる。

>>> import urllib2
>>> print(urllib2.__file__)
/usr/local/Cellar/python/2.7.6_1/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/lib/python2.7/urllib2.pyc

(">>>"はpythonインタプリタ内に表示されてるものなので、入力する必要はありません。)
これで場所の確認ができた。

  1. その場所に自分の書いたmoduleを追加する

場所の確認ができたら、自作moduleをそこに追加するだけである。
変更を加えるにはおそらくpermission必要な場所なので、sudo用いる。
例えば、自作moduleである「hogehoge.py」を追加する場合には、hogehoge.pyのあるフォルダに移動し、

sudo cp hogehoge.py /usr/local/Cellar/python/2.7.6_1/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/lib/python2.7/

などとしてやればよい。(cpコマンドのコピー先は、各自、さきほど確認した場所をいれる)

これでpythoインタプリタで、importしてみて、エラーが出なければ、無事追加出来ている。(たぶん)